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人間が持つ適応力の凄さ

人間が持つ適応力の凄さ

 

こんにちは!

エイチスタッフです。

 

突然ですが皆さんは、どんな瞬間に幸せを感じますか?

幸せの感じ方は、十人十色だと思いますがいかがでしょうか?

 

僕は、美味しいご飯を食べている時が1番幸せな瞬間なので、

基本的に、朝ごはん、昼ご飯、夕ご飯の1日3回は自動的に幸せが訪れます。

 

逆にお腹が減っていると機嫌が悪くなるらしく、

無口になっていると、「あれっ?お腹空いてんの?」なんて言われる始末です。

 

 

そんなご飯を食べている瞬間がなによりも好きな僕なのですが、

口に入るモノなら何でもいいのか?と言うと、そうでもありません。

 

基本的に、好き嫌いがないんですが、

人生史上、もっとも過酷な日々を過ごした期間があります。

 

 

それは、エチオピアを旅している時でした。

 

エチオピアの主食に【インジェラ】という食べ物があるのですが、

この食べ物が人生史上、最も過酷な期間を過ごす原因になる食べ物でした。

 

 

インジェラとは、、、

イネ科の穀物であるテフの粉を水で溶いて3日かけて発酵させ、

巨大な鉄板で薄いクレープ状に片面だけ焼き上げて作られる。

※Wikipedia参照

 

 

言葉だけだとなんだか想像がつかない食べ物なんですが、

旅人の間でインジェラはこんな風に呼ばれているんです。

 

【見た目雑巾、味はゲロ】

 

 

 

 

 

もはや比較対象が食べ物で例えられていない食べ物でして、

簡単に説明すると”不味い”って事です。

 

テーブルに出されたものは、残さず食べる事を信条にしているんですが、

エチオピア初日はあまりの不味さに3分の2を残してしまいました。

 

 

1カ月近く滞在する予定だったたエチオピアの旅が

すぐに黄色信号に早変わりとなり、

生きていけるのか不安になるほどでした。

 

 

が、しかし!

人間という生き物は、適応能力が高いようでして、

初日に3分の2を残していたのがウソのように、

赤レンガのレストランは酸味が効いていたけど、

薬局の隣のレストランは、結構美味かったな。

 

そんな会話を出来るほどに成長していました。

 

 

 

日本でエチオピア料理のレストランを見つけるのは大変かもしれませんが、

1度チャレンジしてほしい食べ物です。

 

 

 

 

 

皆さんがより効率的な作業が

できますよう精一杯努めていきます。

どうぞ、Co-work&Share.Hを

よろしくお願い致します。

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