Co-Work & Share. H

Co-Work & Share. H

Co-Work & Share. H

2-1-13 Daimyo, Chuo-ku,Fukuoka. 810-0041 Japan
© 2016 Co-work & Share H

BLOG

水の中の世界

水の中の世界

こんにちは!

エイチスタッフです!!

 

 

本日のブログは、ブラジルを旅した時のお話。

 

 

水の中の世界っていうのは、陸の上の世界と全く違うから恐怖を感じるのは僕だけでしょうか。

 

 

僕みたいな凡人は、水中で1分間も息を止めればたちまに酸欠で死にそうになるし、水中での動きなんて生まれたての子鹿のように弱々しい動きしかできない。

全力でクロール泳ぎをしたとしても、地上を歩くスピードとたいして変わらないし、50メートルも泳げば腕が上がらなくなることは目に見えているわけで。

 

でも、そんな水の中だからこそ普段では見ることのできないような世界があるのも事実。

 

 

ブラジルと言うと、サッカー、アマゾン、イグアスの滝、日本移住地、リオ・デ・ジャネイロ、プリプリとしたお尻、ビキニ、なんかが有名どころかもしれないけれども、実はそれ以外にも凄い場所がある。

 

それが、Bonito (ボニート)と呼ばれる町。

英語でボニートと言うと、鰹 (カツオ)を意味する言葉だけれどもポルトガル語やスペイン語では『美しい』や『綺麗』といった意味がある。

最初は、凄い名前を町の名前にしたもんだな!なんて思っていたんだけれども、途中でなるほどな!と考えが変わりました。

というのも、ボニートを流れる川が半端なく綺麗なんです。

 

そんな美しい川で有名なアクティビティといえば、シュノーケリング。

環境保護の観点から1日にシュノーケリング出来る人数も限られているんですが、

そんなシュノーケリングに行ってきました。

 

 

事前に渡されていたウェットスーツに着替え、目的の場所まで向かう。

太陽の日差しが強く、何もしていないのに大量の汗が滝のように流れていく。

森の中をグングンと奥へ突き進むと目の前に綺麗な川が姿を現した。

ゆっくりと川の中へ入ると、冷んやりとした水が身体中に染み渡っていく。

めっちゃ気持ちいい。

 

 

気持ちをシュノーケリングモードに切り替え、水中ゴーグルを装着して水の中を覗き込んで見る。

 

 

 

 

 

 

なんて透明度が高いんだ。

優雅に泳ぐ魚と水草、水の青色がとても綺麗で水族館の中を泳いでいるような感覚になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェットスーツを着用してのシュノーケリングが面白い。

このフワフワ感がなんともいえない。

綿アメになったみたいだ。

 

天気もいいし、最高だな。

なんて、思っていたら左手に見たことがあるシルエットが飛び込んできた。

 

いや、まさかね。

こんな綺麗な川には居ないでしょ。

でもなー。あのシルエットって.....と思い、緩やかな川の流れに対抗し、流されないようにしながら注意深くみて見る。

 

 

 

 

距離にして、7m~8mほど離れた一点を見つめる。

いるんだね。こんな綺麗な川にも。

そりゃ、そっか。ブラジルだもんね。

 

 

 

ワニの1匹もいるんですね。

 

そりゃ、内心ビビりまくりなわけですよ。

運よく、こっちに背を向けた形になっているけど、いつこっちの気配に気づいて襲ってくるかも分からないし、

他の仲間が近くにいないとも限らないわけですから。

 

でもね。

こう見えても日本人の端くれ。

ここぞとばかりに水遁の術を使ってやりましたよ。

 

でも、ワニは反則じゃないですか?ワニは。

全く想定してなかったもん。ワニがいるとか。

 

やっぱ、水の中の世界は怖いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんがより効率的な作業ができますよう精一杯努めていきます。

どうぞ、Co-work&Share.Hを

よろしくお願い致します。

働く・暮らす・生きるが変わる場所

Co-work&Share.H

福岡市中央区大名2-1-13

8:00〜21:00